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【節約術!】お風呂とシャワーで節約するテクニック【どっちが安い?】

実家暮らしの時は当たり前のように湯船に入っていた毎日のお風呂。

一人暮らしを始めてからはほとんどシャワーで済ませてしまうという方も多いのではないでしょうか。

シャワーの方がガスや水道代の節約になるというイメージが浸透していますが、本当にそうなのでしょうか?

そこで、気になるお風呂事情について、シャワーと湯船に入る事のどちらが節約になるのかをご紹介していきます。

また、ご家庭の水道代・ガス代・電気代が高いと感じている方は、日々の入浴方法を改善する事で月々の支払いを節約する事ができるかもしれません。

この記事では、お風呂とシャワーの使い方で光熱費を節約する方法も解説していきます。

「シャワーの方が得」は本当なの?

毎日の入浴方法では、シャワーだけで済ませてしまう人と、しっかり湯船にもつかる人とに分かれます。

一人暮らしの場合は、「お湯がもったいない」という理由からシャワー派の人が多いように思います。

ただし、シャワーのみの方が絶対に得かというと、そうとは言い切れません。

浴槽1杯分の湯量はシャワー15分~20分程度

一般的な浴槽(200L)1杯分のお湯の量は、シャワー15~20分程度に相当します。

つまり、シャワーを使う時間の長さによっては、シャワーの方が湯船にお湯を溜めるよりも安く済むとは言い切れなくなってきます。

シャワーを浴びる時間が15~20分以内の人はシャワーだけの方が得で、20分以上シャワーを使うのであれば、湯船に入るよりもコストがかかると言えるでしょう。

使う湯量はトータルで考えましょう

ここで注意したいのは、湯船につかる場合でもシャワーで使ったお湯の量を加えた、トータルのお湯の量を考えなければなりません。

浴槽に溜めるお湯200Lに加え、髪や身体を洗う為に使った分のシャワーのお湯の量も加える必要があるので注意しましょう。

湯船につかる際の節約方法4選!

まずは、お風呂で湯船につかる場合の節約方法を4つ紹介します。

 

①ためるお湯を少なめにする

②家族と一緒に入浴する

③設定温度を下げる

④追い炊きしない

 

それでは、1つずつ見ていきましょう。

①ためるお湯を少なめにする

お風呂にためるお湯を少なめにする事で、水道代を節約する事ができます。

方法は簡単で、まずは水を入れたペットボトルを用意し、それを浴槽に沈めるだけ。

これだけで、自動でお湯を張る設定の方でも簡単に水道代を節約できます。

この方法によって、お湯をかさましする事ができます。

2Lのペットボトルを10本入れる事で約10%程水道代を節約できる効果があります。

一度作ったペットボトルは何度でも再利用できますので、この方法で日々の水道代を節約しましょう。

②家族と一緒に入浴する

家族まとめて入浴すれば、湯船の温度を長時間保つ必要が無いため、ガス代もしくは電気代の節約ができます。

保温の為のガス・電気代を使う時間が短時間で済むうえ、家族とのコミュニケーションの時間が増えるのでオススメです。

1人ずつ入浴する際にも、できるだけ時間を空けずに入浴することを意識しましょう。

③設定温度を下げる

お風呂の設定温度を下げれば、それだけガス代・電気代の節約になります。

まずは普段設定している温度より1度下げる事から始めてみましょう。

④追い炊きしない

「お風呂は追い炊きしない事」が、ガス代・電気代節約の基本になります。

できるだけ家族と一緒に入浴する、時間を空けずに入浴する事を心掛け、追い炊きの回数を少なくする事を意識しましょう。

シャワーだけじゃ疲れはとれない?

シャワーだけでも全身を洗う事はできますが、15~20分程度で済ませるとなると、あくまで汗や汚れを落とすだけの作業になってしまいます。

湯船につかる事で以下のような4つのメリットがある為、毎日でなくてもきちんと入浴する事は大切です。

<入浴するメリット>

疲労解消効果

✅リラックス効果

冷え性改善

✅むくみ改善

お湯につかれば体が芯から温まり、全身の血行が良くなります。

溜まった老廃物や疲労物質の排出にも繋がり、筋肉のコリもほぐれやすくなる効果もあります。

シャワーの節約方法6選!

シャワー利用時の節約ポイントは、以下の5つです。

①お風呂を沸かした時にはシャワーは使わない

②一人暮らし、夏はシャワーのみ

③こまめに止める

④シャワー時間を短くする

⑤節水シャワーヘッドを使う

それでは、1つずつ確認していきましょう。

①お風呂を沸かした時にはシャワーは使わない

お風呂とシャワーを両方使用すると、それだけ多くの水道代がかかってしまいます。

お風呂を沸かした日はシャワーを使わないなどの工夫をして、水道代の節約をしましょう。

ただしこの方法は、浴槽のお湯で頭や身体を洗う為、2人目以降は水量が足りなくなってしまう可能性が高いので、家族が多い場合は必要に応じてシャワーを併用してください。

②一人暮らし、夏はシャワーのみ

湯船につかるよりも、シャワーのみの場合の方が使用する水量は少ないです。

なので、基本的にはシャワーのみで済ませる方が水道代の節約になります。

季節によって光熱費が変化する事は仕方のない事ですが、特に夏や一人暮らしの場合は湯船に入らず、シャワーで済ませる事で光熱費の節約になりオススメです。

③こまめに止める

シャワーを浴びる際は、こまめに水を止めるようにしてください。

水を流しっぱなしにすると、それだけ水道代がかかってしまいます。

頭を洗っている間や、洗顔している間は水道を止め、泡を流す時だけシャワーを出す事を意識しましょう。

④シャワー時間を短くする

シャワーの時間を短くする事で、光熱費の節約ができます。

まずは、毎日のシャワーを1分間短くする事から始めてみてはいかがでしょうか?

⑤節水シャワーヘッドを使う

 賃貸物件の場合、備え付けのシャワーヘッドをそのまま使っている方がほとんどでしょう。

その場合、節水用のシャワーヘッドなどを利用する事で、シャワーから流れる水量を減らす事ができます。

無駄なお湯の放出を減らす事ができる為、水道・ガス代の節約に効果的です。

退去の際は取り外して元のシャワーヘッドに戻すのを忘れないようにしましょう。

ガス会社を見直してみるのも◎

電力・ガスの自由化に伴って、現在は一人ひとりがガス会社を自由に選べるようになっています。

ガス会社を見直す事で、ガス料金が安くなる可能性は高いです。

 ただし賃貸物件の場合、入居者が勝手にガス会社を変える事はできない為、変更したい場合は大家さんの許可を得る事を忘れずに!

まとめ

いかがでしたか?

お風呂の入り方を見直すだけで、水道代・ガス代・電気代の節約が可能になります。

湯船につかる場合、シャワーを利用する場合、出来る事からぜひ始めてみてください。