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【最新】GoToトラベル再開はいつから?再開情報まとめ!

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新型コロナウイルスの感染拡大で、一昨年12月28日から全国で延期となっている『GoToトラベル』

しかしこの度3月12日、岸田総理大臣が「適切な時期が来たら、迅速に再開できるよう政府としても準備を進めていきたい」と発言し、2022年3月21日にまん延防止等重点措置が全面解除以降、再開時期が不明だったGoToトラベルキャンペーンの状況が大きく変わりました。

更に3月16日には、岸田総理大臣は停止中の多い「県民割」について、2022年4月1日から対象地域を東北・九州などの「地域ブロック」に拡大する方針を固めたと発表しました。

以前のように全国対象だった自治体旅行割引や、近隣県にエリア拡大していた県民割は、まずは「県民向け」からスタート

さらにGoToトラベルの割引について、岸田首相は「適切な時期が来たらバージョンアップした形での再開を可能とするような準備をしていきたい」と述べられたので、次の再開時には割引率のUPもあり得るかもしれませんね。

今回は、GoToトラベルの最新の動向や、キャンペーンの最新情報などもご紹介していきます!

GoToトラベル再開日と今後のまとめ

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延期や停止で再開時期が見込めなかったGoToトラベルでしたが、今年の3月15日、政府は都道府県が独自に実施する割引「県民割」を地域ブロックに拡大するステップを踏んだ後、GoToトラベルを再開する方針を明らかにしました。

県民割は4月より対象を拡大し、ゴールデンウイーク前の4月28日まで実施期間を延長します。

現段階で分っている、それぞれの再開期間は下記の通りです。

 

【①県民割】

まん延防止重点措置の解除を受けて、県民限定で再開中。

【②新GoTo】

全国的に感染が落ち着いてから再開

【③新GoTo②】

割引率を引き下げソフトライティング

 

政府は感染状況が全国的に落ち着いた後の全国一斉再開を前提としており、GWは対象外としていることから、GoToトラベルの再開は早くてもGW明け以降となりそうです。

4月から始まった「県民割」ってなに?

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岸田総理大臣が4月1日からエリア拡大すると言った「県民割」

旅行好きの人ならもう利用した人も多いのではないでしょうか。

まだ使ったことがないという人に解説すると、新型コロナウイルス感染拡大が長引く中で、なかなか再開しなかったGoToトラベルキャンペーンの代替であり、GoToトラベル事業の予算から支援されている「プチGoToトラベルキャンペーン」のようなものです

当初は県内旅行、自治体内旅行の割引を受けられるものと限られていましたが、2021年11月19日、政府はこの縛りを外し、近隣県対象が可能と発表しました

さらに追加された「地域ブロック割」とは?

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4月1日以降の県民割は、同じ地域ブロックの範囲であればどの県の県民割の予約も可能です。

ただし県民限定の割引を、政府が指定した6ブロック内の都道府県へエリア拡大する場合、各県に同意を取る必要があります

例えば、神奈川県が「埼玉県民も予約していいですよ。」と言っても、埼玉県の同意が得られなければ成立しないのです。

そのため、地域ブロックへの拡大は地域ブロック内での調整を終えてから、各自治体ごとに発表されます。

【6ブロックの内訳】

・北海道、東北ブロック

北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島

・関東

茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨

・北陸信越、中部

新潟、富山、石川、長野、福井、岐阜、静岡、愛知、三重

・近畿

滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山

・中国、四国

鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知

・九州、沖縄

福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

新たなGoToトラベルの変更点は?

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①ワクチン、検査パッケージの条件が変わります。

2022年4月1日からの県民割の条件であるワクチン検査パッケージは、以下のどちらかです。

 

ワクチン接種歴3回が証明できるもの

     もしくは

     陰性証明

 

ただし県外旅行ではなく、県内旅行で県民割を使う場合は、知事判断でワクチン接種については2回完了でも可能となっています。

②補助内容の引き下げ

割引率、割引上限額を引き下げることにより、低価格帯の実質割引率引き上げ。

③旅行需要の平準化

休日と平日の差をつけ、平日に旅行需要を分散。

④地方への観光支援

交通費を含む旅行商品の割引率を引き上げ。

⑤ソフトランディング

GW以降は都道府県による事業とし、割引率を段階的に引き下げる。

⑥繁忙期は除外

春休み期間など、繁忙期は除外。

GoToトラベル割引率と地域共通クーポン

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GoToトラベル事務局は、新たな割引率と上限額及び地域共通クーポンの配布額を正式に発表しました。

これまでのGoToトラベルでは、1人1泊につき2万円を上限に旅行代金の半額を補助(35%の旅行割引+15%分の地域共通クーポン)しており、割引上限が高いことから、高額宿に人気が集まりました。

また週末や連休は観光地が混み合い、密になりやすいことや、人の往来が増えたことで感染拡大の一因となった可能性が指摘されていました。

これらの課題があったことから、岸田総理は就任前から「GoTo2.0」を打ち出しており、ワクチン・検査パッケージを活用することを決めました。

新しいGoToトラベルでは、1人1泊最大1万円を上限に旅行代金が30%割引になるキャンペーンで、更に地域共通クーポン券を1人1泊最大3千円分配布します。

旅行割引については、交通付きプランか宿泊プランかで割引上限額が異なり、交通付きプランの方が割引額が高く設定されています。

 【まとめ】GoToトラベルの予約は今がチャンス?

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GoToトラベルキャンペーンを待っている人が多いので、ホテルや旅行の予約が取れない・・・ということで、ホテルや旅行会社は今、身を削って底値を出している状態なんです。

満室で希望日に取れないようであれば、底値の今、旅行するのも手ですね!

みなさんもぜひ、GoToトラベル前のお得な旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?