らっこまにあ

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髪の毛サラサラのモテ女子になる秘訣!

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コロナ禍の外出自粛で美容院にも行けず「髪がゴワゴワ、パサパサ・・・」と考えている方も多いでしょう。

サラサラ艶髪への鍵は、正しい知識を正しく活用することです。

髪が傷んでいると、スタイリングも上手く決まりませんよね。

自分なりに頑張っているはずなのに思うように髪がサラサラにならない人は「正しいヘアケア法」を知らないのかもしれません。

本記事では、自宅で簡単ヘアケアしたいと考えているあなたの悩みを解消するべく、今すぐやるべき、髪をサラサラにするヘアケア方法をご紹介します!

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パサパサ、ゴワゴワ傷んだ髪の5つの原因

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「人並みに流さないトリートメントやオイルを塗っているのになぜかパサパサになってしまう・・・」という悩みを抱える方もいるでしょう。

髪の毛はヘアカラーやパーマ施術のほか、日頃のブラッシングや紫外線でもダメージを受けてしまうのです。

また、寝る時の枕で起きる摩擦や、セーターでおきた静電気など、毎日の生活にはヘアダメージの原因がたくさん!

この項では、そのような方々に向けて、なぜかパサパサゴワゴワになってしまう人の5つの原因をご紹介します。

なぜか髪が傷んでしまう人の原因は、次の5つです。

 

1、カラーリングなどによるケミカルダメージ

2、加齢によるうねりやチリつき

3、紫外線による乾燥

4、摩擦や時間の経過によるダメージの蓄積

5、偏った食事、睡眠不足など生活習慣の乱れ

 

では、それぞれ1つずつ詳しく見ていきましょう!

 

①カラーリングなどによるケミカルダメージ

カラーをすると、髪の表面にある18-MEA(エイティーン メア)という天然のコーティングが取れてしまうんです。

その瞬間に艶がなくなり、さらにキューティクルが乱れて内部成分が流出してしまう為、髪のハリコシまで失うことに・・・。

 

②加齢によるうねりやチリつき

加齢は、間違いなく髪にも影響を及ぼします。

年をとると、くせ毛とは違うチリチリした細かいうねりが少しずつ出てきます。

肌と同じように髪にも潤いがなくなったり、頭皮(特に真皮の下の脂肪層)がギュッと押されたように薄くなってきます。

すると毛穴の形が変わって、うねった髪が生えてくるんです。

 

③紫外線による乾燥

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肌の光老化を引き起こす紫外線は、髪にとっても大敵。

ヘアカラーなどの影響によりキューティクルが開いている状態で紫外線が当たると、髪内部の水分が失われてパサパサに。

また、肌が日焼けしたら乾燥するように、頭皮も乾いて健康な髪が作られにくくなります。

肌同様のUVケアと保湿が必要です。

 

④摩擦や時間の経過によるダメージの蓄積

毛先が絡まる原因は、乾燥、熱、摩擦などのダメージによるもの。

セミロングの人の毛先部分は、髪が生え始めてから2年ほど経っているので、頭皮に近い部分の髪に比べるとだいぶダメージが蓄積されています。

 

⑤偏った食事、睡眠不足など生活習慣の乱れ

髪の毛は頭皮から生まれるので、頭皮の健康状態の影響は大。

寝不足や食生活の偏り、ストレスなどから血行不良となり、栄養が行き渡らないとパサつきの原因に。

睡眠中に分泌される成長ホルモンが髪を育むため、寝不足は大敵。

また過度なアルコール摂取や喫煙は血流を滞らせ、頭皮が栄養不足に。

 

髪を傷めない!基本のシャンプー方法

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パーマやカラーリングで髪がパサパサ・・・紫外線で髪の表面がザラザラ?

それは、髪の奥から乾燥してダメージを受けています。

トリートメントは髪の奥まで栄養を浸透させ、修復してくれます。

その日受けたダメージは、その日のケアでなるべく軽減してあげることが大切です。

この項では、いざ私たちがヘアケアを行う時に気を付けたい4つのポイントをご紹介します。

いざヘアケアを行うときに気を付けたいポイントは、次の4つです。

 

1、シャンプー前のブラッシング

2、予洗い

3、ガシガシ&こすり洗いはしない

4、泡で包み込んで洗う

 

では、それぞれ1つずつ詳しく見ていきましょう!

 

①シャンプー前のブラッシング

洗う前の髪にブラシを通すブラッシング

ブラッシングをすることによって髪の毛の表面にいつのまにかついてしまったホコリや汚れなどを取り除いたり、浮かせたりできます

また頭皮を適度に刺激することはマッサージ効果もあり、血流がアップすると髪の毛に栄養が行き届きやすくなるのです。

ブラッシングする際はできれば動物毛の上質なものを使って、毛先から優しくほぐします。

毛先をとかしたら、襟足から頭頂部に進み、顔周りから頭頂部へと順番にとかして、最後に頭皮に軽く当てて、髪の根元から毛先へとブラッシングしてあげてください。

日々続けることで少しずつ美髪に繋がるものなのでぜひ取り入れてみてください。

 

②予洗い

シャンプーやトリートメントをつける前後の予洗いとすすぎ。

実は髪の毛の汚れの7~8割は最初のシャワーだけでも落とせると言われます。

ブラッシングを丁寧にした後で、しっかりと予洗いを行いましょう。

また、事後のすすぎを丁寧に行わず、流し忘れが発生してしまうと、それが毛穴に詰まってしまい、頭皮のトラブルに繋がってしまいます。

ではどのくらいやれば良いのかというと、今までの自分の「もういいかな」という感覚の30秒~1分くらい長めにやってあげてください

 

③ガシガシ&こすり洗いはしない

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爪でガシガシ、これですね。

確かに早く泡立ったり、「洗ってる感」があるので、くせで爪を立ててしまう方が多いかと思います。

ただ、当然頭皮が傷ついてしまいます。

頭皮の毛穴が傷つけば美髪からは遠ざかってしまいますので、指の腹を使って優しく洗ってあげましょう。

小刻みに頭皮をさするイメージで、力も入れる必要はありません

そもそも予洗いが出来ていればほとんど汚れは残っていないはずなのです。

整髪料の油分を落としたり、残っているこびりついた汚れを揉みだして洗い流すイメージで洗ってあげてください。

さらに、髪の毛同士をこすり合わせるのもNGです。

汚れを落とすという意味合いで意味がないだけでなく、髪の毛が傷む要因となってしまいます。

美容師さんの洗い方を参考にしながら、丁寧に洗ってあげましょう。

 

④泡で包み込んで洗う

STEP1:シャンプーは手のひらで泡立ててから洗う

シャンプー剤は泡が汚れを吸着するので、手で泡立ててから頭皮と髪につける方が効率よくキレイに汚れを落とせます。

頭皮や髪に塗布してから泡立てると、摩擦で髪にダメージを与えてしまうことがあるので、このひと手間は大切です!

 

STEP2:毛束を泡で包み込んで洗う

頭皮を洗った後、髪も洗っていきます。

毛束を泡で包んでもみ込むように洗うと、スタイリング剤や汚れを泡が吸着してキレイに落とせます。

 

STEP3:トリートメントは毛束ごとになじませる

シャンプーをよくすすいだら、軽く水気を取ってからトリートメントをなじませます。

このとき、一気に髪全体になじませるのではなく、髪を少しずつ分けて、毛束ごとになじませると、髪の表面だけでなく内側まで均一にトリートメントを塗布できます。

 

効果的なトリートメントのやり方

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【1】パサつきやすい毛先からつける。

トリートメントを髪の中間からつけていませんか?

毛先からのせ、もみ込んで均一に浸透させると、トリートメントの効果がより一層発揮されます。

 

【2】クシでとかしてなじませる。

目の細かいクシで丁寧にとかしながらマスクをまんべんなくのせてください。

サッとマスクをなじませるのとは、仕上がりに大きな差が出ますよ。

 

【3】ラップパック+蒸しタオルで浸透させる。

トリートメントをしたら、ラップ→蒸しタオルの順に重ねて、開いたキューティクルに成分を効果的に浸透させましょう。

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痛みを軽減するためのドライ方法

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自然乾燥は絶対NG!

自然乾燥は、髪を守るイメージがありますが実は逆。

髪が濡れている状態はキューティクルが開いた状態です。

そのままにしていてはせっかく浸透させた栄養分が出てしまうことに!

ドライヤーで毛先までしっかり乾燥してあげるのが大切です。

 

濡れ髪を放置すると地肌にも悪影響!

日本は湿気の多い気候です。

髪を濡らした状態でいると頭皮トラブルの原因になります。

雑菌が繁殖し、頭皮トラブルや臭いの元になってしまいます。

 

1、しっかりタオルドライ

まずは、しっかりとタオルドライして余分な水分を吸ってしまいます。

髪を擦り合わせないように気を付けて。

地肌の水分をタオルでマッサージするように優しく拭き取り、髪はタオルにはさんで水気を押さえます。

 

2、洗い流さないトリートメントで保護

ドライヤーの前にしっかりと洗い流さないトリートメントで保護します。

これだけで、つや感や手触りが全然違ってきますよ。

毛先を中心にしっかりとつけることで潤いをキープできますよ。

 

3、ドライヤーは髪から離して

ドライヤーをかける時は、まず根元から。

根元をしっかりと乾かすのが髪をつやサラにするコツです。

髪に熱が当たる時間が短くなり、頭皮も健康に。

髪を乾かすとき、ドライヤーは髪から離して風を送ってください。

よく毛先は湿っていてもOKという噂もありますが、毛先までしっかり乾かすのが艶髪の秘訣です。

 

簡単セルフケアで髪をつやつや、サラサラに!

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本記事では、ヘアケアにおすすめの方法をご紹介しました。

メイクがかわいくても、ファッショナブルでも、髪に潤いがなければ台無し!

毎日のケアを見直して、自分史上最高の艶髪を手に入れてくださいね。

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